一般的な校則とその他の情報

  1. 毎日必ず登校し、費用を支払った講義とアクティビティの全てに参加すること。
  2. 学生ビザでニュージーランドに滞在している場合、ニュージーランド移民局の定めにより、もし連続して6コマ以上の授業を欠席した場合には(フルタイム英語なら3日、パートタイム英語なら6日に相当)、当校は移民局に対し、当該生徒がビザの定める要項を満たしていない旨、報告する義務がある。これにより、スチューデントビザが却下されることもありうる。
  3. 授業に遅刻する場合には、午前の授業では午前9時以前に電話すること。午後の授業の場合には、講師にその旨報告すること。講師に前もっての連絡なしに10分以上遅刻した場合は、次の休み時間まで待ち、それから授業に参加すること。
  4. 授業に積極的に参加し、すべての課題と宿題を終えなければならない。必要なしに他の生徒の邪魔をすることは許されない。全生徒は、当校のスタッフや他の生徒に対して礼儀正しく接し、お互いの異なる文化的背景を尊重しなければならない。
  5. 授業中には英語のみで話さなければならず、これが守られない場合には、講師が退室を求めることもある。
  6. キッチンならびに流しは自由に使ってかまいません。ただし、料理をした場合にはきちんと後片づけをすること。教室内での飲み食いは禁じられています。飲み物はスチューデントラウンジか室外に置いてください。
  7. 校舎内での喫煙は禁じられています。喫煙は、校舎外で、また備え付けの灰皿に吸い殻を捨ててください。ニュージーランドでは、公共の場所での喫煙、また16歳以下の喫煙は禁じられています。
  8. 生徒は、無断で、講師資料室あるいは事務室に入ってはいけません。教科書あるいはテープの生徒への貸し出しは行っていません。読解のための本は、講師により手渡されます。
  9. ホストファミリーより衣服や道具を借り、それを破損あるいは遺失した場合には、かならず弁償すること。
  10. 国際免許証あるいは同等のものがない場合には、けっして車の運転をしないこと。
  11. 国際電話カードを所持していない場合には、学校やホームステイ先で国際電話をかけないでください。学生用電話は長距離通話ができないようになっていますので、0で始まる電話番号はかけられません。プリペイドの携帯電話はタウポの多くの店で販売しています。

処罰手続
生徒は、三回の書面による警告を与えられます。最初の警告では、校長ならびにスチューデントカウンセラーを交えた面談を行います。2回目の警告では、代理店/両親/ガーディアンに報告をします。三回目の警告では、学校は生徒を退校処分とし、スチューデントビザ取り消しのため、ニュージーランド移民局にその旨報告します。三回目の警告を受けた時点で、ただちに生徒は退校しなければなりません。三回の警告を受けて退校した場合には、授業料などの払い戻しはありません。授業欠席は、処罰の対象となります。生徒がニュージーランドの法律に反する行為を取った場合には、直ちに退校処分となります。

生徒による苦情手続

  1. 講師、校長、事務マネージャー、あるいはスチューデントカウンセラーにご相談ください。
  2. もし必要なら、English New Zealand - P.O.Box 2577, Aucklandあるいは電話 FAX: (64) 3 377 1251にご連絡ください。
  3. また必要なら、NZQA - PO Box 160, Wellington 電話 080072 4557、 Eメール: helpdesk@nzqa.govt.nz あるいはthe IEAA International Appeal Authority - PO Box 12083, Wellington Eメール: info.ieaa@minedu.govt.nzにご連絡ください。
  4. また必要なら、 the International Education Appeal Authority, Ministry of Education, PO Box 1666, Wellingtonにご連絡ください。

保険:
全ての生徒は、コースの期間中および帰国までの旅行期間中に対し、旅行保険および健康保険に自分で入るものとする。保険が、TLOECのプログラムにあるアクティビティをカバーしているかを確認すること。希望があれば、Unicareの保険を当校が手配することもできるし、生徒が直接Unicareに連絡することもできる。感染症あるいはアレルギーがある場合、また生命にかかわる薬剤を服用している場合には、入学申込書にその旨を記入すること。